AKOOL
AIアバター、動画の多言語翻訳、顔の差し替えを中心に、複数の生成モデルからの動画生成もまとめて扱えるサービス。
主な機能
- AIアバター動画
- 動画の多言語翻訳(口の動きも合わせる)
- 顔の差し替え
- テキストから動画
- 画像から動画
- 写真をしゃべらせる
- 音声合成・声の変換
向いている用途
- 人が話す動画を、撮影せずに作りたい
- 作った動画を多言語に翻訳して展開したい
- 複数の生成モデルを1つの契約で比べたい
強み
- アバター、翻訳、顔の差し替えといった人物まわりの機能が1か所にまとまっている
- 動画生成モデルを19種類から選べる
- 画面表示が日本語に対応している
- 無料のまま試せる。ただし透かしが入る
注意点
- 公式の料金表では、Business未満のプランのライセンス表記が「個人用」。仕事で使う予定なら、契約前にライセンスの範囲を確認する
- 無料プランで作ったものには透かしが入る
- 日本語表示に、意味の取りにくい機械翻訳が混じっている箇所がある
- クレジット制のため、作る本数と長さで費用が変わる
基本情報
選べるモデル(19種類)
公式サイトのモデル一覧に並んでいる19モデル。Soraについては、提供元がWeb版・アプリ版を2026年4月26日に終了し、APIも2026年9月24日で終了予定と案内している。Soraを目当てにする場合は、現在使えるかを申し込み前に確認する。
- Seedance 2.5解説
- Seedance 2.0解説
- Seedance 1.5一覧
- Seedance 1.0一覧
- MiniMax H3解説
- MiniMax 2.3一覧
- Wan 3.0解説
- Wan 2.7解説
- Wan 2.6一覧
- Wan 2.5一覧
- Kling 3.0解説
- Kling 2.6一覧
- Kling 2.5一覧
- Google Veo一覧
- Sora
- Vidu Q3解説
- Grok Imagine一覧
- HappyHorse 1.0
- PixVerse一覧
2026-08-11にAKOOL公式サイトの日本語モデル一覧で確認
料金のしくみ
無料プランがあり、登録するとクレジットが付く。ただし作ったものには透かしが入り、解像度と長さにも上限がある。有料はPro・Pro Max・Businessの3段階で、月払いはPro 30ドル(600クレジット)、Pro Max 59ドル(1,200クレジット)、Business 249ドル(6,000クレジット)。年払いにするとおよそ3割安くなる。Proは購入時にクレジットを増減でき、15ドル(250クレジット)から選べる。書き出せる解像度と1本の長さはプランで変わり、無料が1080pまで・15分まで、Proが4Kまで・30分まで、Pro Maxが8Kまで・45分まで、Businessが16Kまで・60分まで。公式の料金表では、Businessのみライセンス表記が「ビジネス」で、それ未満は「個人用」となっている。
2026-08-11にAKOOL公式サイトの日本語料金ページでプランの区分・解像度・長さ・ライセンス表記を確認。金額は同日に公開情報で確認(公式の料金表は画面上で金額が読み取れなかったため)
金額と提供条件は変更されることがあります。申し込み前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。
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最新の機能・料金・利用条件は、リンク先でご確認ください。