ByteDance
Seedance 2.5とは
Seedanceの新しい版。1回の生成で30秒までの映像を作れ、画像・動画・音声を合わせて最大50点まで参照させられます。映像と音声を同時に作ります。2026年7月31日提供開始。
できること
| 開発元 | ByteDance |
|---|---|
| 音声 | 対応(映像と音声を同時に生成。日本語を含む10言語以上の音声に対応) |
| 作れる長さ | 4秒〜30秒(試験提供の長尺モードは最大180秒) |
| 解像度 | モデル本体は4K・10bitに対応。ただし提供するサービス側で上限が下がる。Gensparkは720pまで、PixVerseは480pと720p |
| 縦横比 | 横長・正方形・縦長 |
| 参照できる画像 | 画像・動画・音声を合わせて最大50点(画像30枚、動画10本、音声10本まで。動画と音声はそれぞれ合計30秒まで)。Gensparkでは画像30枚まで |
| モード | Video(文章または最初のコマから作る)/Transition(最初と最後のコマを指定する)/Reference(参照素材をまとめて渡す) |
2026-08-12にGensparkのモデル選択画面で確認。PixVerseでの条件は2026-08-10に公式サイトのモデル紹介ページで確認
向いている使い方
- 30秒までの場面を、途中で切らずに一続きで作りたい
- 登場人物や商品の見た目を、複数の場面でそろえたい
- 手持ちの画像・動画・音声をまとめて渡し、絵柄や動きを寄せたい
- 最初のコマと最後のコマを決めて、場面のつなぎを作りたい
気をつけること
- 開発元が案内する4K出力は、提供するサービス側で使えないことがある。Gensparkは720pまで、PixVerseは480pと720p
- 消費クレジットが大きい。Genspark経由で480pを指定して15秒の動画を作ったとき、1,849クレジット(1秒あたり約123)を使った。同じ環境のGemini Veo 3.1のおよそ2倍、PixVerse V5のおよそ4倍。解像度を上げればさらに増える
- 音声の参照だけでは使えず、画像か動画の参照と組み合わせて使う
- PixVerseではPro・Premium・Ultraの契約者向け。無料の範囲では使えない
- 参照素材は多く渡せば良くなるとは限らない。絞った素材から試すほうが結果を読みやすい
このモデルを名前で選べるサービス(4件)
同じ系統のモデルを扱うサービス(5件)
版の表記が異なるか、系統名だけで登録されているサービスです。使いたい版が決まっている場合は、公式サイトで対応状況をご確認ください。
- FlexClip公式・申込動画生成+動画編集
- Filmora公式・申込動画編集+AI動画生成
- InVideo AI公式・申込AI動画自動作成
- Picwand公式・申込AI画像+AI動画
- BytePlus Lumina公式・申込AIクリエイティブ+AI動画
同じモデルでも、提供するサービスによって使える長さ・解像度・参照枚数が変わることがあります。生成モデルは入れ替わりも速いため、申し込み前に公式サイトで現在の対応状況をご確認ください。