Genspark
AIチャット、画像生成、動画生成などをまとめて利用でき、21種類の動画生成モデルから選べる総合AIサービス。
主な機能
- AIチャット
- 画像生成
- 動画生成
- 複数モデル選択
向いている用途
- 複数モデルを試したい
- 動画以外のAIもまとめたい
強み
- 動画以外のAI機能もまとめて使える
- 21種類の生成モデルを1つの画面で比較しやすい
- 軽いモデルを選べば、無料枠のままでも動画生成を試せる
- 新しいモデルが早く追加される。Seedance 2.5やWan 3.0も選べるようになった
注意点
- 指定したモデルが使えないとき、確認のないまま別のモデルで生成され、クレジットが消費された事例がある(当サイトの実測記録)
- Seedance 2.5のような重いモデルは消費が大きい。480p指定の15秒で1,849クレジット使った
- 新しいモデルの追加も、提供終了も告知されない。モデル選択画面を開いて初めて気づく
- モデル選択画面に、モデルごとの消費クレジットの数値までは書かれていない
- 無料枠は毎日リセットされ、使い残しを翌日に繰り越せない
- 細かな動画編集は専用ソフト向き
基本情報
選べるモデル(21種類)
モデル選択画面で確認した21モデル。ほかに、用途に応じて自動で選ぶ「Auto-select Models」がある。このサービスは追加・終了を告知しないため、ここに載せているのは確認した時点の一覧。
- Gemini Veo 3.1解説
- Gemini Veo 3解説
- Gemini Omni Flash解説
- Kling V3解説
- Kling V3 Motion Control解説
- Kling O3解説
- Seedance 2.5解説
- Seedance v2解説
- Seedance Pro Fast解説
- PixVerse C1解説
- PixVerse V6解説
- MiniMax H3解説
- Vidu Q3解説
- Wan V2.7解説
- Wan 3.0解説
- Grok Imagine Video解説
- FLUX 3 Video解説
- Happy Horse解説
- Runway解説
- Fal Lipsync V3解説
- ByteDance Video Upscaler解説
2026-08-25にGensparkのモデル選択画面で確認
料金のしくみ
無料プランがあり、毎日100クレジットが付く。日付が変わるとリセットされ、前日の残りは繰り越せない。有料はPlusが月24.99ドル(年払いなら月あたり19.99ドル・年239.99ドル)で月10,000クレジット、Proが月249.99ドル(年払いなら月あたり199.99ドル・年2,399.99ドル)で月125,000クレジット。年払いにすると2割ほど安くなる。動画1本あたりの消費は事前に案内されないため、実際に測るしかない。当サイトで測ったところ、5秒の動画でPixVerse V5が159クレジットと137クレジット、Gemini Veo 3.1が309クレジット。15秒の動画をSeedance 2.5で480pを指定して作ると1,849クレジットだった(解像度を上げればさらに増える)。無料枠の1日100クレジットでは、Seedance 2.5の15秒動画は1本も作れない。
2026-08-11に公開情報でプランと金額を確認。公式の料金ページは外部からの読み取りを拒否するため、複数の解説記事を突き合わせた。無料枠を1日200クレジットとする記事もあるため、実際の付与数は申し込み前に画面で確認する。1本あたりの消費クレジットは、当サイトで実際に生成して計測した値
金額と提供条件は変更されることがあります。申し込み前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。
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詳しい機能や使い方は、生成AIナビの解説記事でも確認できます。