パステルシャインアートを描くのに必要な画材を紹介します。
以下はオススメのメーカーのものですが、100円ショップでもパステルを売っているお店がありますので、まずは100均でそろう道具で描いてみるのも良いです。
もちろんお手持ちの画材でも描けます!
パステルは、いろんなメーカーから出ていますが、オススメは
ヌーベル カレーパステル
です。
ハードタイプのパステルで、手で持っても粉がつきにくく、汚れにくいです(削って粉にしちゃうと同じですが 汗)。
ぼかし網という網で、パステルを削りますが、なければ、カッターで削ってもいいですし、10円玉とかでも削れます。
または、茶漉しとかの網になっているものでも代用可能です。
テンプレートというのは、製図用の定規ですが、きれいな形がかけますので、型紙代わりに使えます。
自分で形を描いて、切り抜いたオリジナル型紙を使うと、より、味が出てよいですね。
色鉛筆、アクリル絵の具(ラメ)はなくても描けますが、細かいところを描くときに色鉛筆、キラキラさせたいときにラメ絵の具を使うとよいです☆
わたしはラメラメ大好きなので、結構使います〜。
フレームに入れると、作品がよりステキにみえますので、ぜひオススメ。
15角というサイズが、ぴったりですが、あまりないんですよね・・・。
パステルは粉末状のため、描いた後そのままにしておくと、こすれて色が取れてしまいます。
完成後にフィキサチーフという画面を保護するスプレーをかけて、画材を画用紙に固定します。
パステルを粉末状に削るときに使います。網状のもの(茶こしなど)でも代用できます。
パステルシャインアートでは、基本的には練消しゴムを使用します。ふんわり優しい感じに色を抜くことが出来ます。
パステルシャインアートは描く紙により、色ののりかたが異なるため、いろいろ試してお好みの紙を見つけてください。
15mm幅のテープを使用します。
机の上で直接描くと、汚れる場合があるのと、型紙制作などでカッターを使用することがあるので、カッティングマットを敷くことをオススメします。
基本的な画材にプラスして、あると便利な画材を紹介します。
パステルを削る手間なくすぐに描け、発色も良いのであると便利です。
パンパステルとは
伸びる・混ざる・重なる・消せる
これまでのスティックパステルでは難しかった技法を簡単に表現する
パンパステルは新時代のおしゃれな色材です。
パンパステルは独創的なパンに詰められた、アーティストクォリティの新しい色材です。
パンパステルは絵具のように、色を取り、色をのせ、色を調整できるように考案されました。
特別な処方により、高品質顔料と最低限の固着剤と添加剤で作られているために、
非常にリッチでソフトで粉っぽさのないドライタイプの色材となっています。
同時に、高い着色力と耐光性を持ち合わせています。
参考までに私が持っているパンパステルの色はこんな感じです。
チタニウムホワイト
パーマネントレッド
パーマネントレッドテイント
レッドアイアンオキサイドテイント
オレンジ
オレンジテイント
ハンザイエロー
イエローオーク
ブライトイエローグリーン
ターコイズ
フタログリーンテイント
ウルトラマリンブルー
フタログリーン
バイオレットテイント
バイオレット
マゼンタ
ブラック
型紙を作らずにカチッとした形を描きたいときにあると便利なテンプレートです。