この本では、当店「パワーストーンスクール&ショップ アロマヴァンヴェール」が1ページ記事を担当しています。
「虹と天使」の描き方を解説しています。
パステルシャインアートとは、15cmの白い正方形フレームにテープでマスキングし、粉にしたパステルを伸ばしてぼかしながら描く、ふんわりとした優しい光の絵です。誰でもわずか10分で素敵な作品が描けるので、絵の苦手な人こそ体験して欲しいアートであり、すでに全国で2〜102歳まで10万人以上が体験しています。パステルの優しい色は、筋肉の緊張を、また柔らかくぼかしたグラデーションは、心を和らげる作用があるとされ、ストレスを軽減し、リラックス効果も期待できます。絵を描くことは脳を活性化させ、アンチエイジングやボケ防止にも役立つため、パステルシャインアートは介護施設での高齢者用プログラムなどにも最適です。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
たった10分間のかんたんアートで脳と心がみるみる若返る!
目次(「BOOK」データベースより)
1 10分で描くセラピーアートとは(10分で描くセラピーアート「パステルシャインアート」/光トポグラフィで見るパステルシャインアートの効果/色の持つパワー ほか)/2 10分で描くための基本(画材の紹介/準備から絵のできあがりまで/8つの基本ストロークレッスン ほか)/3 10分でいろいろな絵を描いてみよう(満月/私の中の光(緑=調和)/中秋の名月ー雲の向こうには ほか)
著者情報(「BOOK」データベースより)
江村信一(エムラシンイチ)
大阪生まれ。ホリスティックアーティスト。1979年上京(株)サンリオ入社、キャラクターデザイナーを経て、1984年CIS設立。1995年パステルシャインアートをメソッドとして開発。日本児童出版美術家連盟会員
西川眞知子(ニシカワマチコ)
神奈川県横浜市生まれ。アーユルヴェーダ研究家。(株)ゼロサイト日本ナチュラルヒーリングセンター代表。上智大学外国語学部英語学科を経て、仏教大学にてインド哲学を学ぶ。約40年以上にわたり約30000人に講演・指導活動を行なっている
古賀良彦(コガヨシヒコ)
1971年慶應義塾大学卒業。1976年より杏林大学医学部精神神経科で臨床および研究に従事。現在同大学精神神経科主任教授。専門は精神生理学。脳波や脳機能画像を用い食品や香りが脳機能を改善する効果について研究している。NPO法人日本ブレインヘルス協会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)