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動画を1本作るのって、撮影が終わってからが本番なんですよね。字幕を打ち込んで、ナレーションを録って、画質を整えて、BGMを選んで。気づいたら半日溶けている、なんてこともあります。
そんな作業をまとめて時短しやすいのが、GOM Labの「
この記事では、
YouTube、Vlog、SNS用のショート動画、商品やサービスの説明動画など、用途は幅広め。カット編集、字幕、テンプレート、BGM、効果音、フィルターといった、動画編集に必要な機能はひと通り揃っています。
なかでも目を引くのが、AI字幕生成、AI音声、AI Video Upscaling、AI Image Upscalingといった一連のAI機能です。
| AI機能 | できること | 向いている用途 |
|---|---|---|
| AI字幕生成 | 動画の音声から字幕を自動生成 | YouTube、講義動画、インタビュー動画、SNS動画 |
| AI音声 | AIボイスを使って音声を作成 | ナレーション、説明動画、ショート動画 |
| AI Video Upscaling | 動画の画質改善をサポート | 古い動画、低解像度素材の補正 |
| AI Image Upscaling | 画像の鮮明化をサポート | サムネイル、素材画像、SNS画像 |
公式ページによると、AI字幕生成は18言語に対応し、AI音声は199種類のボイスと67種類の感情表現が用意されています。
ひとつ気をつけたいのが、AI機能や追加サービスの利用にクレジットが絡んでくる場合があること。どの機能がどのプランで使えるかは、買う前に公式ページで一度目を通しておきましょう。
AI字幕生成は、動画の音声から字幕を自動で起こしてくれる機能です。
字幕って、自分で打つとかなりの重労働なんですよね。聞き返して、文字に起こして、タイミングを合わせて、また聞き返して。AI字幕生成があれば、少なくとも下書きの部分は一気にラクになります。
ただし万能ではありません。専門用語、固有名詞、話し方のクセ、録音環境によっては誤認識が出ます。公開前のチェックは目視で必ず行ってください。
「自分で録音する時間がない」「説明動画のトーンを最後まで揃えたい」といったときに使い勝手のいい機能です。
公式ページでは199種類のボイスと67種類の感情表現に加え、スピードやピッチの調整ができると紹介されています。
注意したいのは、商用動画で使う場合。利用規約、音声の使える範囲、第三者の権利、広告で使えるかどうかなど、事前に確認しておいた方が安心です。
編集したい動画、画像、音声素材を
公式ページに記載されている対応形式は、動画ならmp4、mov、avi、mkvなど、画像ならjpeg、jpg、png、gifなど、音声ならmp3、wavなど。よく使う形式は一通り対応しています。
不要な部分を削って、見せたい場面を順に並べていきます。
音声付きの動画なら、AI字幕生成で字幕の下書きを一気に作れます。
あとは生成された字幕を見ながら、誤字や変換ミス、表示タイミングのズレを直していく作業です。
必要に応じてAI音声でナレーションを足したり、BGMや効果音を重ねたりします。
ボイスの種類、再生スピード、ピッチ、BGMの音量バランスを微調整すると、動画全体の雰囲気がぐっと整います。
書き出して公開する前に、字幕の内容、AI音声、画像、BGM、ロゴ、人物、商標、引用素材などをひと通りチェックします。
商用利用するなら、GOM Lab自体の利用条件に加えて、使った素材ごとの権利関係も忘れずに確認しておきましょう。
2026年5月5日時点で、公式の購入プランに掲載されている
単体の永久ライセンスのほかに、複数のソフトをまとめて使えるGOM Easy Passというプランも用意されています。
| プラン | 公式掲載価格 | 内容 |
|---|---|---|
| 4,300円 | 動画編集ソフトを単体で使うプラン | |
| GOM Easy Pass 月額 | 月額290円 | 複数製品を使えるプレミアムパス |
| GOM Easy Pass 年額 | 年額2,400円 | 複数製品を年単位で使うプラン |
| GOM Easy Pass 永久ライセンス | 8,900円 | 複数製品をまとめて使うプラン |
| GOM Easy Pass + サブスクリプションクレジット | 月額990円 | GOM Easy PassとAIサービス用クレジットを組み合わせたプラン |
料金やキャンペーン、クレジットの付与条件は時期によって変わります。買う直前に、公式ページで今の価格をもう一度見ておくのが確実です。
公式の有料サービス利用規約では、決済から7日以内かつ、ソフトウェアへのログインやライセンス登録の記録がない場合に限り、決済キャンセルができるとされています。
逆に言うと、ライセンス登録を済ませた後はキャンセル・払い戻しができません。先に無料体験版で動作環境を確かめておくと、買ってから後悔しにくくなります。
カテゴリーとしては動画編集ソフトです。ただ、AI字幕生成、AI音声、AIアップスケーリングといったAI関連の機能を載せているので、「生成AI専用ツール」というより「AI機能つきの動画編集ソフト」と捉えると分かりやすいと思います。
字幕付き動画を作りたい人には選択肢になります。とはいえ、AI字幕生成の利用条件、対応時間、クレジットの扱いについては、念のため公式ページで確認しておいてください。
はい、公式の購入プランに永久ライセンスが用意されています。価格やキャンペーンは変わるので、買う前に最新の情報をチェックしてください。
商用で使う場合は、GOM Labの利用規約、AI音声側の利用条件、使う素材の権利、広告利用の可否を確認する必要があります。判断に迷ったら、公式サポートに直接聞くのが一番早くて安全です。
公式ページに無料体験ダウンロードの案内があります。体験版の制限内容や利用条件は、ダウンロード前に公式ページで確認しておきましょう。
字幕付け、ナレーション、画質補正など、地味に時間を食う作業を減らしたい人にとっては、AI機能込みでひとつのソフトに収まっているのが大きなメリットになります。
逆に、AI機能の利用条件、クレジットの扱い、商用利用の可否、素材の権利、キャンセル条件あたりは、買う前に必ず目を通しておきたいポイントです。
動画編集の作業時間を圧縮したい、字幕付き動画を量産したい、AI音声で解説動画を作ってみたい。そんな人は、まず公式ページで現在の機能と料金を見てみてください。